kariaの日記 @ Alice::Diary

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学生でも入れる!ハニスコ向けYouTubeメンバーシップの入り方

ハニーストラップの各メンバーが「メンバーシップ限定配信」を開始することが告知されましたが、皆さんはYouTubeのメンバーシップにもう入りましたでしょうか?

この記事では、特にハニスコの皆さん向けに「YouTubeメンバーシップって何の特典があるの?」という点について改めておさらいしていくと共に、「クレジットカードが無くてもYouTubeメンバーシップに入ろう!」と勝手に宣伝していこうと思います。

※この記事では、区別しやすくするためメンバーシップに加入しているリスナーのことを「メンバー」、ハニストメンバーのことを「配信者」と表記します。

※2020年9月追記:銀行からの不正引き出しなどの影響により、銀行口座からデビットカード電子マネーなどへの入金に規制が掛かっている場合があります。ここで挙げた方法が既に利用できなくなっている場合がありますので、ATMからの入金など他の方法を検討してみてください。また、暗証番号やパスワードなどの管理は十分ご注意ください。

もくじ

YouTubeメンバーシップに入るメリット

YouTubeのメンバーシップは、特定のチャンネルに月額いくらかの金額(ハニストの場合は1チャンネルあたり490円)を支払うことで、配信者に支援をできる仕組みです。支払は毎月行われ、金額の70%が配信者に入る仕組みになっています(30%はYouTubeへの手数料)。

メンバーシップに入ると以下のような特典があります。

  • メンバー限定の絵文字(いわゆるスタンプ)が利用できる

メンバーだけが使える絵文字をチャット欄で使えるようになります。絵文字のデザインは配信者が行っていて、例えばシャルちゃんなら「PON」の絵文字、ミコちゃんなら「マジ」「ヤバ」の絵文字などです。どのような絵文字があるかはメンバーシップ加入の画面で確認することができます。

この絵文字はメンバー加入者数が増えれば増えるほどたくさん登録できる仕組みになっています。メンバーがたくさん入れば入るほど、メンバー全体にメリットがある仕組みなのです。

  • メンバー限定コンテンツが見られる

以下のようなメンバー限定配信(いわゆる「メン限」)や、YouTubeコミュニティのメンバー限定投稿を見ることができます。

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※画面はhttps://www.youtube.com/watch?v=YPtX3wx_TuAより

メンバー限定のコミュニティ投稿には、以下の様に「メンバー限定」マークが付き、また投稿があったときはアプリでプッシュ通知が来ます。

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投稿や配信の頻度は不定期(配信者次第)ですが、たとえば1回加入すれば1ヶ月間は過去分も含めてチャンネル内の全ての限定コンテンツが見ることができます。1ヶ月お試しのつもりでメンバーシップに入り、とりあえずメンバー限定配信のアーカイブを覗いてみる……というのもアリでしょう。

「1チャンネルあたりたったの490円で限定配信を見たり絵文字を使ったりできる、しかも70%は配信者に入る」と考えると、めちゃくちゃオトクでWin-Winなシステムではないでしょうか?リアルイベントが開きにくくなっている今だからこそ、推しに継続的に支援ができる貴重な手段とも言えますね。

クレジットカードなしでYouTubeメンバーシップに入る方法

ここからがこの記事の本題。学生さんなど、クレジットカードを持ってない人でもYouTubeメンバーシップに入る方法を解説します!

Google Playカードを買う

最もお手軽な方法としては、Google Playカードを買ってくることで誰でもYouTubeメンバーシップに入れますAndroidユーザーの方はガチャを引くためにお馴染みのカードですが、実はiPhoneやパソコンのユーザーでも利用することができます。

Google Playカードを購入できる場所はGoogle Playカードの公式サイトに記載されていますが、コンビニのほか電器屋さんやスーパー・ゲーム屋さん・ドラッグストアなど幅広い店舗で販売しており手に入れるのが非常に簡単です。ときどき割引キャンペーンも行われており、一番オトクにメンバーシップに入れる方法とも言えます。

play.google.com

また、実店舗に行くことが難しい場合でもオンラインショップで買えます。たとえば、ドコモオンラインショップで買うとドコモの携帯料金と一緒に支払うことが可能で、しかも最低100円から好きな金額で購入することができます(auソフトバンクにも同様のショップが用意されています)。

onlineshop.smt.docomo.ne.jp

Google Playカードのチャージ方法

購入したGoogle Playカードは以下のURLからチャージすることができます。パソコンやiPhoneからも同じURLでチャージできます。

https://play.google.com/store?hl=ja&code

以下のような「コードの利用」という画面が現れますので、カード裏面のコードを入力して「特典を利用」ボタンを押しましょう。

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チャージ後の残高は、以下のURLから飛べるGoogle Playの「お支払い方法」というページで確認することができます。

https://play.google.com/store/paymentmethods?hl=ja

私の場合は以下のように出ました。

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290円……これでは足りないので、ドコモオンラインショップを使って200円チャージしました。

Google Playカードで実際にメンバーシップに入ってみる

残高が無事490円になったところで、実際にメンバーシップに入る方法を説明していきましょう!

パソコンからYouTubeのチャンネルページを開き、メンバー登録のボタンの横になる「メンバーになる」ボタンを押します。

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登録を進めて行くと支払方法を選択する画面が現れますので、以下のように「Google Playの残高」を選択します。

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Google Playの残高」が選べない場合は以下のポイントを確認してみてください。

  • Google Playの残高が490円未満の場合、この項目が選べなかったり表示されなかったりします。あらかじめ残高を確認しておきましょう!
  • iPhoneのアプリでは「Google Playの残高」を使うことができません。ブラウザ(SafariChrome)を開いて「PC版サイトを見る」機能を使いパソコン向けのサイトを表示してください。

あとは「購入」を押せば完了です!

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YouTubeからメンバーシップに加入完了した旨のメールが届くので必ず確認しましょう。

Google Playカードのデメリット

いいことずくめのように見えるGoogle Playカードにもデメリットはあります。

  • 残高がなくなるたびにカードを買ってきてチャージする手間が発生すること

です。仮にチャージを忘れてしまった場合はメンバーシップから外れてしまう可能性があるので、残高には気を配るようにしましょう。クレジットカードの場合はこのような心配は基本的にはありません。


ここから先は、Google Playカード以外でメンバーシップに登録する方法をいくつかご紹介します!方法によっては、あきらめていたあの「ボイス」も買えるかも!?

銀行のデビットカードを使う

銀行口座を持っていてキャッシュカードがある方、カードの用意して表面を見てみましょう。以下のように、右下に「VISA」のマークが付いていたりしませんか?

デビットカードの例

これは「Visaデビット」と呼ばれ、銀行のキャッシュカード機能に加えてお買い物の機能も兼ね備えた便利なカードです。お買い物(カード決済)で使った金額は使った瞬間に銀行口座から引き落とされるので、クレジットカードよりも比較的安心して利用することができます。

このVisaデビットを使ってYouTubeメンバーシップ登録を行う場合は、支払方法を選ぶ画面で「カードを追加」を選択し、カード上に記載されている16桁のカード番号と有効期限を入力すればOKです。

カードにVisaマークがなかった人は、銀行に「デビットカードが発行できるか」を問い合わせてみるか、あきらめて次の手段に行ってみましょう!

Kyashアプリで払う

kyash.co

Kyashというアプリを使うことで、アプリ上でクレジットカード番号(Visa)をゲットすることができます。身分証なし・アプリのみで申込が完了する手軽さが特徴で、Kyashアプリ上に表示されるカード番号(赤い矢印の箇所をタップすると表示される)を利用してすぐにお買い物することができます。

Kyashアプリ起動時の表示例

実際にYouTubeメンバーシップに登録する際は、アプリ上の案内に従ってコンビニか銀行口座から490円以上チャージしておいてください。チャージ完了後のメンバーシップ登録方法はデビットカードと同じです。

ボイスも買えちゃう!?

先ほど紹介した「Visaデビット」や「Kyashアプリ」に表示されているカード番号は、SPWNでのチケット・グッズ購入、および最近始まったボイス購入において「クレジットカード」と同じ扱いで利用できます。

特にボイス購入は、チケットやグッズ購入と違ってクレジットカード払いしか使えません(コンビニ支払不可)。なので、もしコンビニ支払がなくてボイス購入を諦めていた人はVisaデビットやKyashアプリの導入を検討してみてはどうでしょうか?

Kyashのデメリット

Kyashにもデメリットはやはりあります。

  • 一度Kyashにチャージした金額は、二度と現金として引き出すことが出来ない
  • 銀行口座からのチャージ方法(ペイジー)が若干面倒

これらのデメリットが気になる方は、次に紹介するLINE Payも検討してみると良いでしょう。

※なお、Kyashと同様の機能を持つアプリとして「バンドルカード」がありますが、バンドルカードは使い方によって手数料がかかることもあるためここでは触れません。興味のある方は調べてみてください。

LINE Payカードで払う

LINEアプリについている「LINE Pay」のバーチャルカードという機能を使って、LINEアプリ上でクレジットカード番号(JCB)をゲットすることができます。

pay.line.me

Kyashと同じくあらかじめLINE Payの残高にチャージが必要です。チャージの手段はKyashよりも幅広く、特に銀行口座を持っている人ならこちらのほうが手軽にチャージできます。また、LINE Payの残高は出金することが出来ます(出金には身分証確認などの手続きと手数料が必要です)。万一チャージしすぎたとしても出金する手段があるので、安心して利用できるのではないでしょうか?

LINE Payのデメリットとしては「LINE Payがわかりにくい」という点に尽きます。詳細な説明は省きますが、LINE Pay機能を使えるようにする途中の手続きで挫折してしまう人が多いのではないでしょうか。LINEを普段利用していない人はLINEアカウントを取得するところからスタートするので、さらにハードルが上がってしまいます。

Vプリカを買う

Vプリカ」または「Vプリカギフト」というカードをコンビニ等で購入して登録することで、身分証がなくてもクレジットカード番号(Visa)を入手できます。

vpc.lifecard.co.jp

ただこちらは他の手段と比べてデメリットが多く、あまりオススメできない方法です。

  • Vプリカに手数料を取られてしまう(例:コンビニでは3250円払うけど、実際に使えるのは3000円分で差額は手数料)
  • クレジットカード番号が変わってしまう場合がある(何も手続きをしなければ、新しいVプリカを買うたびに変わる)

特に手数料を取られてしまうため(その手数料分を減らして推しに使いたいよね)、可能であれば他の方法を利用するほうがオトクです。

クレジットカードを作ってしまう

オススメかどうかは別として、クレジットカードをこの機会に作るというのも選択肢のひとつです。よく「学生はクレジットカードは作れない」と思われている方もいますが、これは誤解で学生でも(18歳以上で保護者の承諾があれば)クレジットカードは作れます。

ただし、クレジットカードを作る際は計画的に利用するようにしましょう!!