Fujiwara Tech Conference 2025に参加してきた
ブログ書くの遅くなってしまった。
ギョームでECS使っているのでecspresso + ecsheduleのいわゆる「エスプレスタック」にはお世話になっており(導入半ばなのでもうちょっと整備したところでブログなどにしていきたい)、Fujiwara-ware 1年生としては参加するしかあるまいと思って参加しました。かなり昔にISUCONに参加したこともある(当時のブログ)ので、ちょっと前だとISUCONのやべえ人って印象だったかもしれない。
ecspressoが良いのは共通のツールを利用することを前提にしてECSでのデプロイという業務が標準化されたことにあるかなと思っていて、導入事例も各社のブログ等で出てきているし、「こうやればすぐできる」になっているのが良いですね。Fujiwara Tech Conferenceに行ってわかったのは、発表者がコミッターだらけだったこともあって、「あの便利なオプションこの人がプルリク出したんだ!」という学びがありました。理想的なOSSの姿だよなあ。
Plagger, IRC, CodeRepos等々の懐かしいキーワードの洪水を聞きながら、Plagger Pluginってそういえば隙間家具的なモノのオンパレードだったよなと思い出していました。fluentdとかIFTTTとかもそうだけどそういう隙間家具的なモノを組み合わせて何かのパイプラインを作る楽しさって絶対あると思ってて、そこから来たのがFujiware-wareと考えると一貫性あるなと。
あとこれも印象に残った。

ISUCONがまさにこれだと思ってて、3人のチーム戦ではあるものの、結局メンバー個々の実装力とか解析力が無いと全く太刀打ちできないんだよね。チームでいい感じのサービスを実現していこうよというのがギョームなわけだけど、じゃあ個々の力がいらないかと言われるとそうではないなと。「いい感じに動く」大事にしてきたいですね。
あんまりまとまりなく感想終わり。