kariaの日記 @ Alice::Diary

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大学教授

就職説明会を聞いて来ました……が、大学院進学のすすめという話がその前にありました。就職説明会とは別の教授です。学科中で嫌われてる教授2位。1位確定の人は別にいるので。

で、その嫌われてる教授2名に共通して言えることは、余計なことを言う、ということだ。一言余計どころか、二言も三言も余計なのだ。

その後の就職説明会を聞いていて、口調として偉そうな感じなのは共通してるんだけど、やはり余計なことは言わない。というか、ちゃんと聞く人への配慮をしている。それが例え生徒であっても。例えば大学院進学について、推薦については「こう言っては何だけど」と前置きした上で、成績順で決まると説明された。その前置きができるかどうかというのがすごい大事。

前述の大学院進学のすすめは、なんでそんなことを無神経に言えるんだろうという内容のオンパレードだった。各個人・家庭の事情があるのに、「親としては子供が生きがいを持って生きることの方が大事」だなんてよく言えたもんだ。大学院の費用はそりゃ奨学金だって学費免除だってあるけど、人の家の経済事情も知らずに「一生の収入からすればはした金」だなんてよく言えるな。

まあそれが言えてしまうのが、そういう教授というものです。性格的なものだから一生直らないけど。もしご自分の研究室がどうも生徒に人気が無いな、おかしいなーとお思いの大学教授様で、ご自身の研究内容に自信があるのであれば、こういったことがご自分に該当しないかどうか考えてみて下さい。

ただ「あいつは嫌いだ」「あいつはみんなから嫌われてる」と言うのは自由だけど、嫌いとか糞とか言うだけでは単なる中傷にしかならないし、部外者にはそのようにしか見えない。なので、理論武装してみるテスト。

きっとゲーム脳の森教授もそんな感じなんだろうなー。無神経なことをバカスカ言えるという点では共通してるよ。そんな人がマスコミでは幅を効かせるわけで、何でもわかりやすいこと、目立つことを言った者勝ちなのか?はぁーあ。